家庭内別居の体験談

家庭内別居をしている方、離婚したいと考えている方のために体験談を掲載しています。家庭内別居の原因、ストレス、食事、生活費、子供のことなど。

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長い家庭内別居状態が続いています

   

孤独

私は高校を卒業してすぐに就職をしました。そのころは商業高校を卒業したらほとんどの人が大手の企業に就職することができた時代でした。

私は高校生の時に好きで付き合っていた人がいましたが、高校3年生になる前に別れてしまってそのまま彼氏はいませんでした。OLになって同期の仲間からはすでに彼氏が居たと思われていたようです。

でも私には彼氏など居ませんでした。でも24歳の時に同期の知人を紹介してもらって付き合って、結婚したのが現在の旦那です。3年ほど付き合った期間がありましたが、そのときから自分勝手な部分があるなと思っていました。でも敢えてそれを言いませんでした。

結婚の話が出たときに親と同居して欲しいと言われて嫌だといってきました。でもどうにかうまくやっていこうと思っているからと言う言葉を信じて、旦那の親と同居しました。

けれども住んでみると、旦那の父親は言葉がきつく怒ると物を投げることがあったのでした。

私は初めは我慢していましたが、子供が2歳になったころから3階にあるキッチンで子供と2人だけでご飯を食べるようになりました。旦那の父親は15年前に亡くなりましたので、1階のキッチンでは旦那と旦那の母親がご飯を食べてます。

私は旦那のご飯をもう長いこと作っていません。長いこと家庭内別居状態です。

15年以上もの家庭内別居

投稿者のゆうこさん(仮名)は、15年以上もの家庭内別居を続けられているようです。正直これほど長い期間の家庭内別居は想像ができませんが、さぞツライだろうなと感じます。

幸いといって良いのかわかりませんが、キッチンが2つあることで食事を別々にとることが難しくなかったという状態は、家庭内別居をしやすくさせたものと思われます。

家庭内別居において、食事のストレスというのはかなり大きいものですから、ゆうこさんの家のようにキッチン自体がわかれていることは、そのストレスの軽減に役立ったかもしれません。

しかし反対に、キッチンが2つあり食事を別々にとることができるという環境が、離婚をせずに家庭内別居を続ける遠因になっているのかもしれません。

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